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ドルトムント 香川は先制弾もドローでグループリーグ敗退 [試合結果]

アウェーで勝たないと突破できないドルトムントと
ホームで引き分けでも突破できるセビージャの戦い。

不利な立場で試合に挑むドルトムントが試合開始から激しくプレッシングをかけます。
そして奪ったら素早く前に展開という形を何度かつくり
4分、左サイドから中央のバリオスにクロスが入り
こぼれたボールをペナルティエリアの少し外にいた香川が拾い
冷静にゴール右隅に流し込み、ドルトムントが先制しました。

これで試合展開が面白くなります。

その後もドルトムントがハイプレッシャーをかけ試合を優位に進めますが
慣れてきたセビージャが盛り返しチャンスを何度か作りますが
枠に飛んできたシュートをGKヴァイデンフェラーがナイスセーブを連発し得点を許しません。

その後試合は、落ち着き膠着状態に。
ドルトムントは、パスが繋がらずいつものような試合運びができません。

30分、セビージャが右サイドからカヌーテが仕掛けクロス
Lファビアーノが競ってこぼれたボールを
走り込んだロマリクが蹴り込み同点。

左サイドからペロッティがクロス
DFは揃っていましたがカヌーテの頭が一つ上に出て
ゴール右隅に流し込みました。
これでセビージャがしっかり守備固めて
落ち着いて試合を運び始めます。

後半に入ってもセビージャの巧い守備にボールが繋がらないドルトムント。
流れの中でチャンスを作れません。

しかし50分、CKからスボティッチがヘディングできめ同点に追い付きます。

あと1点で突破という状況になりますが
セビージャが守備でしっかり対応し
ほとんどチャンスを作らせずに試合終了。


セビージャが死のグループを突破し
決勝トーナメントに進出決定しました。

ドルトムントは、これでブンデスリーガに専念することになりました。
来季のチャンピオンズリーグまで欧州での戦いはお預けです。


2010-12-16 11:44  nice!(0) 
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インテル 最下位ブレーメンにケチョンケチョン・・・ いい訳だらけのベニテスは解任か?!後任にレオナルド? [試合結果]

ホームのブレーメンは、ほぼベストメンバーなのに対して

インテルは、ほぼBチーム。
センターバックは、コルドバとカンビアッソ。
左サイドバックにビラーギ
右MFにサントン
CMFにオビオラと10代の選手が3人スタメン
まあメンバーを見て、こりゃ勝てないなと思いましたが
それにしても酷い内容でした。
いいところ全くなしの3失点。
ベニテスの試合後のインタビューもいい訳だらけ。
ダメだこりゃ状態です。

噂で、既に解任が決まっているなんて話も・・・
そして後任にレオナルドなんて話も・・・

バルサは、ほぼBチームで圧勝しているので
チーム力の差を感じますね。


2010-12-09 00:40  nice!(0) 
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香川先制点!ドルトムント快勝 グループリーグ突破は最終節のセビージャとの直接対決で [試合結果]

勝てないと敗退がほぼ決まってしまうドルトムント。
最下位のカパルティとの対戦なので得失点差の事も考えると
大量得点での勝利が欲しいところ

バリオスが怪我で1トップにレバンドフスキが入ります。

ピッチは、-7℃で雪が少し残って白いところがある厳しい環境でのキックオフ
しかし熱いサポーター上半身裸で唄っています・・・

開始早々ドルトムントがチャンスを作ります、
自陣で奪ったボールを香川がワンタッチでラインの裏へ
レバンドフスキがシュートを放ちますが枠を捉えられませんでした。

その後もドルトムントが押し込み続けます。

そして開始4分。
CKのこぼれたところをシャヒンがクロス。
これを香川が頭で合わせ先制。

そのあとは、カパルティが主導権を握り押し込む時間帯が
5分ほど続きますがシュートまではいけません。

12分、ドルトムントが波状攻撃を仕掛けます。
何本もシュートを放ち、
最後はゴール前でレバンドフスキがフリーでシュートを放ちますが
右に外してしまいました。

そのあとは膠着状態で、お互いなかなかチャンスを作り出せません。

37分、キーパーからの一本のパスに
DFのミスでグロスクロイツが抜け出して
飛び出したキーパーをループシュートで頭を越しますが
わずかに右に外れてしまいました。

前半は、そのまま終了

48分、右サイドからシャヒンのFKをフンメルスが頭で合わせてゴール。
これで2-0.
よく見るとDFのオウンゴールですね。
これでドルトムントは楽になりました。

51分、カパルティがチャンスを迎えます。
44番が抜け出すもキーパーが飛び出してセーブ。
PK?と思う際どいセーブでした。


56分、香川が3人相手にドリブルで持ち込んで左足のシュート。
DFに当たってCKへ。
そのCKをレバンドフスキが頭で綺麗に合わせますが
右へそれてしまいました。

66分、香川OUT、ジダンIN

88分、レバンドフスキがやっと決めます。
オフサイドを見逃してもらい、
DF2人を交わして左足で落ち着いて決めました。


そのまま試合終了

パリサンジェルマンが、セビージャに勝ったので突破を決め、
もう1チームは、次節でセビージャとドルトムントの結果次第になります。

セビージャは、引き分け以上で突破決定
ドルトムントは、勝たないと突破できません。


あと、ドルトムントは去年までの攻撃の核ジダンが復帰です。
今後、香川との関係はどうなるんでしょう。
気になるところです。


2010-12-03 10:18  nice!(0) 
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インテル 久々の完勝!これでちょっと落ち着く? [試合結果]

ベニテス解任報道で大騒ぎだったインテル
今日はフォーメーションを4-4-2に変えてきました。
しか2トップにパンデフとスナイデル
両サイドに右ビアビアニーと左エトー。
そしてDFラインはアラフォー組の
サネッティ、マテ兄貴、ルシオ、コルドバ。

この試合は序盤からインテルが攻勢にでます。
開始早々に右サイドをビアビアニーが突破し早いクロス。
これにスナイデルが飛び込んで合わせますが
わずかに右にそれてしまいました。

そのあともボール支配率はほぼ互角ですが
インテルがゲームを支配し
シュートを面白いように打っていきます。

30分、やっとトウェンテにもチャンス到来。
ヤンセンが強烈なミドルシュートを放つもカステラッツィが奇跡的にキャッチ
その直後にもシャドリが左サイドを突破しキーパーの上を越すシュートは右へ外してしまいました。

そのあとは、もうインテルがずっと支配。
ドンドンシュートを放ちますがなかなか決められません。

後半に入っても同じような状況。

55分、やっとインテルが先制点を奪います。
スナイデルの放ったFKが壁に当たって、さらにDFに当たり
ゴール前のカンビアッソのもとに転がります。
これをカンビアッソが蹴り込みました。

その後も次々とチャンスを作り出し、シュートを放つインテルでしたが
追加点を奪えず試合終了。

内容的には3-1くらいの試合でした。


思い切って布陣を変えたインテルが
久々に安定した試合をしました。
両サイド個人で打開できる2人を配置し、サイドからうまく攻めていました。
ちなみにインテルのシュートは22本。うち枠内11本。
ここ数週間ではなかったシュート数です。
これで少し落ち着くことができるのではないでしょうか?
今季のインテルのベスト3に入るような試合だったと思います。


2010-11-26 01:33  nice!(0) 
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アーセナルが負けてH組が大混戦?! [試合結果]

試合見てませんけど
結果を見たらH組が凄い事になっていました。

アーセナルが、アウェーでブラガにまさかの2-0完封負け。
ボールは65%と支配していたようですが
7本しかシュートを打てずに、枠内も1本とうまく守られてしまった感じですね。

これで勝ち抜けは最終節までもつれることになりました。

1 シャフタール・ドネツク(ウクライナ) 12
2 アーセナル(イングランド) 9
3 スポルティング・ブラガ(ポルトガル) 9
4 パルチザン・ベオグラード(セルビア) 0

FCシャフタール・ドネツクとブラガの対戦で
ブラガが勝って、アーセナルがベオグラードに勝つと
勝ち点12で3チームが並ぶことになります。
大混戦?!

アーセナルは最終節にホームで勝ち点0でベオグラードと対戦なので
勝ち点3を計算できそう。
得失点差も有利なので、勝てば大丈夫かな。

あっ、よーくみたらブラガは得失点差で苦しい状況なので
シャフタール・ドネツクとアーセナルの勝ち抜けで固そうですね。


タグ:アーセナル


2010-11-24 10:23  nice!(2) 
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Rマドリード アヤックスを粉砕!余裕の1位突破 [試合結果]

モウリーニョがもたらした強いメンタル
チームに浸透し、安定感のある強いチームに変貌したRマドリード

この日は、少しメンバーを落とし
ベンゼマ、レオン、ディアラが先発しましたが
強さは全く変わりません。

レオン、ベンゼマと立て続けにシュートを放つなど
序盤からRマドリードが攻撃しまくります。

先制点が入ったのは36分
ロングボールをエジルが落とし
フランスの悪童ゼンゼマがシュート。
Rマドリードが、順当に先制します。

そして44分、CロナウドのFKが壁に当たってこぼれたところを
アルベロアがシュート。
DFに当たってコースが変わってしまい、ゴールに吸い込まれました。


後半に入っても攻撃の手を休めないRマドリード。
Cロナウド、ベンゼマと次々とシュートを放っていきます。

そして60分、途中出場のディ・マリアからのパスを
Cロナウドが決めて0-3

72分には、エジルが貰ったPKを
Cロナウドが決めて0-4

アロンソとラモスが試合終盤に2枚目のカードをもらって
退場になってしまいましたが、そのまま試合終了!


ん~強い!
Rマドリードは、あれっ?!ここで負けちゃうの?
といった雰囲気が全くありません。
ここにきてベンゼマも結果を出し始めたし、
今年はかなり期待できますね。

さあ、次はクラシコですよ~


2010-11-24 10:10  nice!(0) 
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ミラン 苦しみながらも勝利!決勝トーナメント進出決定! [試合結果]

今日のミランも最近結果が出ている
4-3-1-2でズラタン&ロビーニョの2TOPに
せードルフがトップ下の布陣。

序盤から高い位置からプレッシャーをかける両チーム。
なかなかボールが収まらない展開。

最初にチャンスを迎えたのはミラン。
ロングボールをズラタンに入れて、落としたところにロビーニョが走り込んでボレーシュート
これは上に外れてしまいました。

徐々にホームのオセールが押し込みますが
流れの中で決定機を作れません。
FKでダリウシュ・ドゥドカ、フレデリック・サマリタノと続けて
枠内にシュートを飛ばしますがアッビアーティが良く反応してはじき出します。

ミランは、またズラタンにロングボールを入れて落としたところに、
今度はセードルフが走り込んでシュートを打ちますが枠を捉えられません。

徐々にミランがボールを持つ時間が増えますが
一向に得点が入る気配がないまま前半終了。
ミランの前半はシュート4本で枠にとんだのは0。
苦しいのが数字にも出ています。

後半に入っても同じような展開。

ミランがボールを持って(持たされて)チャンスを伺うも
前線にボールが入らず奪われる。
そしてオセールがカウンターを仕掛けると言った展開
しかしオセールも決定力がなく決められない。

そして64分、相手のミスを見逃さなかったミランが先制をします。
ズラタンがヒールキックでセードルフへパス。
セードルフがラインの裏に走り込むロビーニョにスルーパスを出す。
それにDFが反応してクリアするも、ミスキックでボールがこぼれる。
そこにズラタンが走り込んで超強力なシュートを打ちこんで先制。
解説の名波が「バズーカー砲」って言っていましたが、まさにそんな感じ。
キーパーは反応できなかったというか、自然と手をすくめたという感じ。

これでミランは試合を終わらせに入ります。
無理に攻めなくなり、しっかり引いて守るお得意の逃げ切りパターン。
76分にはセードルフに代えてプリンス投入し、さらに守る姿勢を明確にします。

でも、いつものミランと違ったのは残り5分でズラタンに代えて
ロナウジーニョを投入したこと。

そして、そのロナウジーニョがらしいプレーで魅せます!
91分、右サイドでロビーニョがDF二人を抜いて
ペナルティーエリア内のロナウジーニョへパス。
1対1になったロナウジーニョは、中央へゆっくりドリブルを仕掛けていき
DFの反応出来ないタイミングで、ゴールの左隅へパス。
サイドネットを揺らしました。
ロナウジーニョの笑顔はやっぱりいいですねっ!
これで0-2。

引いたミランを崩せる術を持っていませんでした。

そのまま試合終了。

ミランは、オセールの守備にかなり苦しめられ
チャンスらしいチャンスをほとんど作れませんでしたが
1度のチャンスをしっかりものにするズラタンは流石です!

オセールは守備で大健闘
守備時には4+1+4のラインを引いて
ラインの間に入ってきたズラタン等を1でしっかりケアをしていたので
チャンスは全く作らせませんでした。
やられた感はなかったのではないでしょうか?

何度かあったカウンターのチャンスを決めれなかったオセールに対し
たった一度のチャンスをしっかりものにしたミランの決定力の差が出た試合でしたね。
ミランのシュートは6本で、枠内シュートは2本。
枠に飛んだ2本で2点です。


2010-11-24 09:45  nice!(0) 
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EL パリSG vs ドルトムント スコアレスドロー 香川は [試合結果]


2勝1分けでグループリーグ首位のパリSGと
1勝1敗1分けで3位のドルトムントの対戦

負けられないドルトムントは、いつものように
前からプレッシャーをかけていきますが、
中盤にパリSGの守備に引っかかる場面が多く
いつものようにボールをキープし押し込むようなことはできません。
パリSGは、鋭い出足から、左サイドのネネを中心に攻撃を組み立てていきます。


18分、最初に決定機を迎えたのはパリSG
右サイドのセアラからのクロスに
エルディンチがフリーでで合わせるも上に外してしまう。

29分、やっとドルトムントが
いい形でフィニッシュまで持っていきます。
ゲッツェがドリブルで持ち込んで左でフリーのグロスクロイツにパス
しかし、シュートは大きくはずれてしまう。

30分、パリSGエルディンチがストライカーらしい動きで抜け出し
左足を振りぬきますが枠に飛びません


34分、FKを192cmフメルスに合わせますが
これも枠をとらえられません。


43分、香川から右サイドに展開、グラウンダーのクロスを
GKがハンブルしたところに
香川が詰めたが、なんとかキーパーキャッチ

44分、今度はシャヒンが中央からミドルシュート。
これも枠を捉えられません。

流れがドルトムントに傾いたところで前半終了。

前半は、お互いなかなか決定機を作れないし、
シュートも枠に飛びませんでした。
ドルトムントは、香川、ゲッツェが、ペナルティーエリア内でもパスを選択して
カットされていた消化不良の展開。


後半開始に、ドルトムントはメンバーチェンジ
ゲッツェを右から左に変更します。
そして後半は完全にドルトムントペースで試合は進みます。


47分、香川が左足でミドルシュート。これも大きく上に外れます。

50分、パリSGは浮球に抜け出したエルディンチがシュートを放つもキーパーがブロック
パリSGは、カウンターでしか攻撃できないようになってきました。

53分、左サイドからゲッツェがドリブルで持ち込み、右サイドへ
折り返しをバリオスがシュートするも左へ外れてしまう。
今日は本当に枠に飛ばない。


64分カウンターからエルディンチが抜け出して、GKと1対1になりますが
これはキーパーに弾かれてしまいます。決定的なチャンスでした。

71分、香川がドリブルで持ち込んでそのままシュート!!
今度は枠に飛びましたが、キーパーがはじき出します。

74分、ゲッツェが中央から右足を振りぬくもキーパー正面。

76分、シャヒンがちょっと遠目からグラウンダーのミドルシュート。
これはキーパーがはじき出します。

この時間帯パリSGのGKは、クロスやらしゅーとやらで大忙しです。

80分、ドルトムント22番のミドルシュートはわずかに左に外れます。

86分、左サイドで香川が粘って、右へ展開
強烈なシュートを放ちますがDFに当たって左へ外れてしまう。

90分、左サイドからのクロスを中央でうけたレバンノスキーがシュート
こぼれたところを香川が詰めるもキーパーが良く反応して弾きます。


結局スコアレスドローに終わりました。
これでドルトムントのGL突破が苦しくなってしまいました。

前半とは違い、
後半は、アウェーのドルトムントが一方的に押し込む展開。
ゲッツェ、香川が何度もチャンスを作り出しますが
フィニッシュが決まりませんでした。

これだけの過密日程を固定メンバーで戦っているので
疲労がたまっているのかもしれませんね。
バリオスは、明らかに動きが重かったです。

香川は、動き自体は良かったので
いくつかあったチャンスのどれかを決めていれば・・・


2010-11-05 10:15  nice!(0) 
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ミラン ロスタイムに勝利を逃す Rマドリードと2-2のドロー [試合結果]

前節でコテンパンにやられてしまったミランは、
4-3-1-2から4-3-3に変更し、全く機能しなかったロナウジーニョをTOP下から左へ。
Cロナウドに突破されまくったザンブロッタは右サイド。
左サイドには、アバーテが先発しました。

対するRマドリードは、いつもの布陣。

序盤からRマドリードは、アウェーとか関係なく攻め込みます。
まず3分、イグアインが左45度からDFを一人かわしてグランダーのシュート
これはアッビアーティがはじきます。

対するミランも、左サイドでロナウジーニョが起点とするのと
高いDFラインの裏にパスを放り込み、パトを走り込ませる2つの方法で
攻撃を組み立てますが、なかなかチャンスを作れない。

Rマドリードペースで試合は進み、
その他にも、シャビ・アロンソのFKにぺぺがフリーで合わせるも
叩きつけすぎでワンバウンドしたボールは、枠の上を通過。

右サイドをラモスがえぐり、ファーサイドへ優しいクロスを上げる
そこでイグアインが合わせゴールに吸い込まれたかと思ったらピルロでヘッドでクリア。
このこぼれ球をディ・マリアがシュートするも、またもやピルロがはじき返す。

前半も終盤に差し掛かったところで、
ミランにもチャンスができ始めます。
プリンスが、左サイドを抜け出して中に切れ込み
左にいたズラタンに絶妙なパス。
しかしシュートは、カシージャスの正面。
決定的なチャンスを逃しました。

そして前半終了間際、やっとRマドリードが先制します。
ディ・マリアが、右サイドがから中にドリブルで切れ込み
お得意の左足シュートかと思いきや、
対角線に走り込んだイグアインにパス。
これをイグアインが落ち着いて流し込みホール。

0-1で折り返します。

後半に入ってもRマドリードペース。

Cロナウドの弾丸ミドルシュートは、
アッビアーティがなんとかパンチングではじき出します。

60分に、運動量が落ちてきたロナウジーニョを下げ
職人インザーギを投入します。
空回りでしょ!と突っ込みたくなるような前線から激しいプレッシャーをかけ
流れを変えようとします。

そして68分、左サイドでぺぺがクリアミスしたところをズラタンがボールを奪い
切れ込んでクロスを上げます。
カシージャスが、インザーギへのクロスを予想して飛び出そうとしたところ
狙ったのか、ミスなのかクロスがゴール方面へ。
逆を突かれたカシージャスがキャッチできなくて弾いたところに
インザーギが飛び込み同点ゴール!

これでサンシーロは、お祭り騒ぎ流れもミランに傾きます。
そして審判もその流れに・・・。

78分、ガットゥーゾが浮球のパスを高いDFラインの裏へ。
完全なオフサイドポジションいいたインザーギがフリー(当たり前か)で抜け出し
カシージャスが飛び出しループシュートを予測してジャンプしたところを
抑えたグランダーのパスのように、ゴールに流し込みました。
Rマドリードは、今シーズン初の1試合2失点だそうです。

85分、足を攣ったガットゥーゾがOUT。セードルフをIN。
4-4-2から4-3-3に戻すという解せない交代。
逃げ切る気はないのでしょうか?

そしてRマドリードの猛攻を受けるミラン。
94分、ベンゼマのスルーパスに反応したペドロ・レオンがフリーでシュート。
アッビアーティの股の下を通ってゴールに吸い込まれました。
最後の最後に追い付かれてしまいました。

シュート数は7対18
CK数が2対7
という数字が出ているように、ゲームはRマドリードが優勢でした。
Cロナウドは、アバーテがよく対応していましたが、
今のマドリーは、どこからでも攻撃できるてしまいます。
ミランは、それで守備は大変になり、なかなか攻撃に参加できないといった感じ。
Rマドリードが1枚上手でしたね。
数少ないチャンスをものにしたインザーギは流石でした。


2010-11-04 22:11  nice!(0) 
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CL トッテナムが王者インテルに完勝!ベイルがインテルを切り裂く! [試合結果]

インテルは、けが人が多く
キーパーがカステラッツ、ボランチがムンタリが先発。
3トップの左は、ディフェンスを考慮してかコウチーニョではなくパンデフという布陣でした。

立ち上がりからトッテナムがペースを掴みます。
ボールが良くまわり、徹底的にサイド攻撃。
いい位置でボールも奪えているので、攻撃に厚みもあります。

でも、最初に決定機を迎えたのはインテル。
6分、中央でボールを受けたエトーがDFをかわし強烈なシュート
惜しくも右に外れてしまいましたがキーパーが反応できていなかったので
枠に飛んでいればというシュートでした。

そのあとはまたトッテナムペース。
左のベイル、右のレノン、自由に動くファン・デル・ファールトが面白いように
攻撃を仕掛けていきます。

そして18分、それまでサイドからクロスばかりだったのに
モドリッチが中央にドリブルで切り込みます。
これでDFがモドリッチに引き寄せられ
オフサイドラインぎりぎりで抜け出したフリーのファン・デル・ファールトにパス。
落ち着いて蹴り込みトッテナムが先制します。

スナイデルの惜しいFKがありましたが
その後もトッテナムが試合を完全に支配し前半終了。

後半開始に攻撃の中心だったファン・デル・ファールトがジェナスと交代。
怪我でもしたのでしょうか?
それでもトッテナムペースは変わりません。
両サイドを切り裂きます。

61分、ベイルがドリブルでマイコンを置き去りにし突破
折り返しをクラウチが押し込み2-0。

80分、インテルがやっと反撃。
得点の匂いの全くしないところから
エトーがDF2人を相手にシュートを決めて2-1。

これで少しボールが回るようになったインテルが
流れを少しつかみかけ、同点を狙いに行きます。

44分、前がかりになったインテルをまたもやベイルが切り裂きます。
2点目のリプレーを見ているかのように
左サイドを突破して中にグラウンダーのクロス。
これをパブリュチェンコがあわして3-1。
試合を終わらせました。

今日は、トッテナムの完勝でしたね。
特に両翼の突破は素晴らしく、
ベイルは、調子が上がってきていないとはいえ
世界最高の右サイドバックと言われているマイコンを
何度も突破しチャンスメークをしました。
一人では止められない選手に成長しましたね。
ボール回しのリズムも良く、とても面白いサッカーを見せてくれました。

インテルは、しっかり守っているのに
崩されてしまったのはショックだと思います。
去年のCLでのバルサ、チェルシーで戦った時のような迫力はありませんでした。
こんなにコテンパンにやられたインテルを見たのは久しぶりです。


2010-11-03 11:37  nice!(0) 
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