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バルサ完勝! マンチェスターUでも歯が立たず [試合結果]

2年前と同カードになった今年の決勝戦。

美しいサッカーを展開するバルサですが
姑息な手を使うブスケツ、ペドロ、アウベスが嫌いなので
マンチェスターUを応援して観戦

試合の出だしは、
マンUが前からプレッシャーをかけペースを握るも
10分過ぎくらいからは、
いつものバルサペースへ。

27分、ボールを奪ったシャビから右サイドへ巧みなパス。
ペドロが落ち着いて
シュートを流し込み先制。

34分、試合のペースを完全に握られていたマンチェスターUが
ルーニーがギグスとのワンツーからゴール左上隅に蹴り込み同点。

後半に入ってもいつものバルササッカーを展開。

54分、メッシが1人で持ち込んでDFでキーパーから見えない位置からシュート。
コースは厳しくなかったが、ファン・デル・サールの反応が遅れゴールに吸い込まれます。

69分、ビジャが右足で、ゴール右上隅にシュートを流し込んで
試合を決めました。


プレミアでもチームの完成度で、他の強豪を上回っていたマンチェスターUでも
全く歯が立たなかったという試合内容。
ボール支配率 63% - 37%
シュート 16(12)本 - 3(1)本 ()内は枠内シュート
バルサが次元の違うサッカーを展開している事を改めて証明した決勝戦でした。

準決勝で姑息な演技を披露していた選手も今日はフェアプレーだったと思います。

そして
バルサを止めるのは、やはりモウリーニョしかいないな~と感じました。
来期のリーガ&CLでの対決が楽しみです。


さあ、ペップは監督を続けるのででしょうか?


2011-05-29 22:40  nice!(0) 
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CL決勝で戦うマンU選手が バルセロナを批判 [試合結果]


Goal.comに
リオ&オーウェン、バルサ選手を批判
という記事がありました。


決勝で戦うので、牽制の意味合いが強いのは間違いのですが

まあ的を得た発言だと思います。

自分と同じような感覚です。


まあ、モウリーニョの発言には別の意味で問題があると思います。

言い方によっては、メディア・世論を味方につけれたのに・・・。


2011-04-30 22:20  nice!(0) 
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CL準決勝 クラシコの試合映像分析で、バルサ選手の過剰なアクションが判明 [試合結果]

日刊スポーツ
「ペペは「接触なし」VTRで検証」という記事が出ていました。
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20110430-768610.html


「むねくそ悪っ」って前のブログで書きましたが

美しいサッカーを目指しているバルセロナが、

汚いサッカーを行っていたということでしょう。

見ていて楽しい気分になるわけがありません。


それにしても試合を決定つけたぺぺの退場シーンで

接触すらしていなかったとは・・・。

アウベスは、役者としても一流ですね~(笑


2011-04-30 11:03  nice!(0) 
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バルサ メッシの2発で快勝も 感想は「むねくそ悪っ」 [試合結果]

バルサファンでも

Rマドリードファンでもありません。

ただ純粋に世界最高峰のチーム同士の対決を楽しみたくて観戦した

CL準決勝で、クラシコ4連戦の3試合目。


バルサがボールを回すも、慣れたRマドリードがしっかり対応し

お互いにチャンスを作らせない緊迫したゲームが続きました。

そのバランスが崩れたのは

61分のペペのレッドカード。

ダニエウ・アウベスへ足の裏を見せたタックルだったのですが

厳しすぎる判定。

モウリーニョも抗議で退席処分になってしまいました。

その後、数的優位になったバルセロナが、メッシの2得点で勝利。


しか~し、試合後の感想は期待していたものではなく

「むねくそ悪っ」というものでした。


その原因は、レッドカードを出した審判へのものがちょっと。

残りは、バルサの2選手へのもの。


1人目は、ペドロ。

ハードワークするいい選手ですが、前半からカードを出させるために

ボールのないところで、自分からDFに突っ込みぶっ倒れて、大げさに痛がることを

繰り返し行っていた。


2人目は、ブスケツ。

マルセロの手が顔に入ったと大袈裟にぶっ倒れてアピール。

去年もインテル戦でやって成功したので、今回もやりました。(今年は失敗)



世界最高のチームとして称されているバルセロナ。

そんな姑息な手を使わなくても、勝てると思うんですけど・・・。


大袈裟にアピールするのは常套手段ですが

警告を出させるために自作自演する姿は、非常に見苦しい。


決勝は、マンUを応援しよう。


2011-04-28 15:43  nice!(0) 
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マンU シャルケを圧倒!力の差がそのままでたゲーム [試合結果]

インテルに快勝し、準決勝に進出したシャルケが
名門マンU を迎えた一戦。

試合は、序盤こそ互角でしたが
試合が進むにつれてマンUが支配していき
何度もチャンスメーク。
点が入るのは時間の問題でしたが
ノイアーのファインセーブでかろうじて0-0で前半終了

後半に入り更に一方的にマンUがボールを支配し
シャルケはシュートすら打たせてもらえない時間が続きます。
そして67分、ギグスがノ2列目から飛び出し、
ルーニーからのパスを、ノイアーの股を抜いてゴールに流し込みました。

71分、今度はハビエル・エルナンデスのパスをルーニーが
ゴールに流し込み2-0。

そのままマンUが試合をクローズして、
ファーガソンが試合中に笑みを見せる余裕の勝利。

シャルケのホームでしたが
予想以上に一方的な展開になりました。
ボール支配率 シャルケ 35% マンU 65%
シュート シャルケ 8 マンU 16
枠内シュート シャルケ 5 マンU 10
ノイアーでなければ、あと2~3点取られていてもおかしくない展開でしたね。
先制点が生まれる67分までがんばったから
この点差で収まったような感じです。

そんな展開なので
ウッチーも何もさせてもらえませんでしたね。

さあ明日はクラシコです。


2011-04-27 10:22  nice!(0) 
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トッテナム守りぬき8強! またもやイブラヒモビッチはCLでは輝けず [試合結果]

アウェーでの1stレグを0-1でものにしていたトッテナムは、
引き分けでも突破なのでしっかり守備をして、カウンター戦術。

勝たないと突破できないミランは、
ボランチにセードルフを配置する攻撃型布陣。
ただし結果が出ているカッサーノとファンボメルは前チームでの出場があるので出られません。

序盤は、お互い攻め合うオープンな戦いでしたが
次第にトッテナムが危険を冒さないようになり
DFラインも下がり、ミランがボールを支配して
トッテナム陣内で試合が進められました。

ミランは、ロビーニョ、パトが中心になり何度か
チャンスメークしますが
ギャラスのゴールライン上でのクリアとか
ゴメスの好セーブがあり決めれません。

後半に入って更に展開は一方的にミランがボールを保持します。
トッテナムが完全に守り切るために
DFラインを下げ、ガチガチに守る体制に。

で、そのままトッテナムが守り切り試合終了。

ミランは、やはりイブラヒモビッチが何もさせてもらえませんでした。
CLの決勝トーナメントレベルの試合になると、輝けない選手。
と言われてもしかたありません。
ロビーニョ、パトの方が効果的でした。
カッサーノを加えた来シーズンに期待ということで。

トッテナムは、
攻撃はシンプルにクラウチに当てて、落としたところに飛びこむという
シンプルだけど効率のいい攻めだけをして
後はしっかり守るというプラン通りに守り切りました。
ベイルも怪我から帰ってきたのでどこまでいけるか楽しみですね。


2011-03-10 22:37  nice!(0) 
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バルサ アーセナルをシュート0で退ける ファン・ペルシーやっちゃいました・・・ [試合結果]

試合は、
まあ予想通りバルサが圧倒的に支配をするも
アーセナルが高いラインを保ちなかなかチャンスを作らせないという
1stレグと同じような展開

急きょ交代したGKアルムニアも好セーブをみせ
緊迫した時間が続きます。

試合が動き出したのは、前半終了間際。
ウィルシャーが倒され、揉めたときに
アビダルがファン・ペルシーの首を掴みます。
これで切れてしまったファン・ペルシー。
その直後のプレーでダニエウ・アウヴェスに手を出し黄札1枚目。

その流れでアーセナルの守備に綻びがうまれて
最後はメッシが、GKを浮球でかわしシュート
前半終了間際にバルサが先制します。

後半に入って、落ち着きを取り戻したアーセナルが
53分、CKからブスケツのオウンゴールで同点に追い付きます。

しかし56分、オフサイドのファン・ペルシーがプレーを続け
シュートを放って黄札2枚目
退場になってしまいました。
本人は聞こえなかったと主張していましたが
冷静さを失った1枚目が大きくつきました。

そのあともバルサ一辺倒。

70分、イニエスタの中央突破から
シャビが決めて2-1

72分、ペドロが貰ったPKをメッシが決めて3-1

バルサが、8強に進出しました。

驚きだったのは、アーセナルのシュート0!
今日は何もさせてもらえなかったのが良くわかる数字です。
ただし、ゲームプランは悪くなく
退場者を出さなければ、もっと際どい勝負になったのではないでしょうか?


う~ん、カンプ・ノウで今のバルサに勝てるチームはあるのでしょうか?
そのくらい強いです。


2011-03-09 14:11  nice!(0) 
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アーセナル バルサを撃破!2ndレグが楽しみに [試合結果]

魅力的なサッカーを展開し
CLの決勝で見たいカードでもあるバルセロナvsアーセナル
昨季に続いて2年連続での対戦です。


ホームのアーセナルは、心配されたナスリも出場しベストメンバー。
満員のエミレーツスタジアムの最高の雰囲気で試合が始まりました。

最初にビックチャンスをつかんだのはアーセナル。
6分、DFラインが揃ったところをウォルコットが細かい切り返しでエリアに進入。
セスクにパスを出し、浮球でラインの裏へ。
ファンベルシーがダイレクトボレーを放ちますが、キーパー正面でした。

流れは徐々にバルセロナに行きますが
アーセナルもラインを高く保ち、めちゃくちゃコンパクト
バルセロナもなかなかゴール前にボールを運べません。

15分、ビジャのスルーパスにメッシが抜け出して
キーパーのタイミングを外してシュートを放ちますが
枠を捉えられませんでした。


25分、カウンターからセスクが右サイドを走り込みクロス。
ファンベルシーが中央で待ち構えていましたが
アビダルがなんとかクリア。

その直後、メッシがドリブルで中央突破。
DFを引きつけてビジャにスルーパス。
落ち着いて流し込みバルセロナが先制。


29分、右サイドでアウベスからビジャに。
ドリブルで持ち込みマイナスのクロスを
ペドロがヒールでシュート。しかしキーパー正面でした。

30分、ウィルシャーがドリブルで中央に切り込み
左サイドでフリーのファンベルシーにパス。
しかし、シュートが枠に飛びませんでした。



38分、メッシがドリブルでスルスルと中央突破。
ペドロにパスをしてこぼれたボールを
メッシが頭で押し込みますが、これはオフサイド。


そのまま前半終了
シュートは
アーセナル6(2)
バルセロナ5(4)
ポゼッションは39%と61%

後半開始早々
46分、ウィルシャーがセスクとのワンツーでミドルシュート。
キーパー正面でした。

そのあとはまたバルサの時間
パスを回しますが
ゴール前にはなかなか入れません。


55分、ペドロが抜け出してキーパーと1対1かという状況でになりますが、
コシェルニーがカバーしてシュートを打たせませんでした。

67分、メッシがドリブルで持ち込みシュートを放ちますがDFに当たって跳ね返ります。
そのこぼれ球をすぐにメッシにスルーパス&シュート。
しかし、惜しくもサイドネットでした。

この時間帯もバルセロナがボールを回し続けています。


79分、クリシからラインの裏へ浮球のパス
ファンベルシーが角度のないところからクロスを上げると見せかけ
左足を振りぬきシュート。
バルデスが逆をとられ反応できませんでhした。

スタジアムが息を吹き返しました。

83分、カウンターからナスリが抜け出し貯めて
走り込んだアルシャビンにパス。
ダイレクトで蹴り込みゴール!

逆転に成功しました。


終了間際までバルセロナが猛攻を仕掛けますが
アーセナルが耐え勝利!


アーセナルの勝因は、DFラインを高く保ち続けたこと。
めちゃコンパクトにしていたので
メッシがボールを持ってからゴールまでが遠く
いい形でシュートまで持っていかせませんでした。

お見事!


カンプノウでのバルサは半端ないですけど
プジョルとピケのいない最終ラインは
付け入る隙があるかもしれませんね。


2011-02-20 11:21  nice!(0) 
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【プレミア】アーセナルとマンチェスターC は引き分け チェルシーは最下位に敗れてまずい情報 [試合結果]

熾烈な2位争いを繰り広げるアーセナルマンチェスターCの戦い

マンチェスターCは、前節ハットトリックのバロテッリが膝の故障のためジョーが先発

開始2分、アーセナルがチャンスを作ります。
ナスリがドリブルで中央突破、エリアに入ったところで左のウィルシャーにパス
シュート性のグラウンダーのパスをファンベルシーに送りますが
触ればゴールだったのですが、わずかに足が届きませんでした。

4分、ウィルシャーが強烈なミドルシュート。
一度弾きますがキーパーが抑えました。

8分、ファンベルシーがDF2枚相手にステップで間合いを取りシュート。
ポストに弾かれてしまいました。

10分、ゴール前で細かくパスをつなぎナスリが中央突破。
こぼれたボールをウィルシャーがシュートを打ちますが
キーパー正面でした。

徐々にアーセナルがボールをキープする時間が多くなり、
押し込み始めます。

28分、左サイドでナスリが仕掛けファブレガスにパス、
ダイレクトで撃ったシュートはポストに弾かれて右サイドにこぼれ
ウォルコットがシュート。しかし、これもポストに弾かれてしまいます。


38分、ファブレガスのパスに抜け出したウォルコットがクロスを上げて
DFの手に当たりますが、見逃されPKにはならず。

44分、マンチェスターCが久しぶりにチャンスメーク
ヤヤが右サイドを縦に突破し鋭いクロス。
DFに当たってこぼれたところをテベスが右足を振りぬきますが
DFに当たってしまいました。

前半は攻撃するアーセナルに
耐えるマンチェスターCといった展開でした。


後半に入ってマンチェスターCがやや盛り返し
アーセナルもあまりチャンスを作れなくなり、得点が入りません。

先に動いたのはマンチェスターC
63分に全く目立たなかったジョーに代わりアダムジョンソンを投入
アーセナルもウォルコットに代えてアルシャビンを投入。

しかし、膠着状態が続きます。

82分、ウィルシャーを下げ、ベントナーを投入。

89分、揉めたサニャとサパレタが、交錯して倒れた後
頭をつけやり合います。
そしたらお互い赤札で退場。黄色で良かったと思いますが・・・。

91分、テベスに代えて、ボアテング投入。
マンチーニは0-0で終わらせにかかり、そのまま終了。

アーセナルは、
シュートが3本ポストに嫌われるという不運もあり
チャンスを作っていた前半に得点できなかったのが痛かったです。
後半はマンチェスターCが守備で対応してきたので
あまりチャンスも作れず、セリエAのような試合展開でした。

1試合多いですが、マンチェスターCが勝点42で2位をキープ。
アーセナルは勝点40で3位です。

そしてチェルシーが、最下位だったウルバーハンプトンに
まさかの完封負け。
雲行きが怪しくなってきました。
オーナーはいつまで我慢できるのでしょう。


2011-01-06 11:24  nice!(0) 
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【プレミア】アーセナル チェルシーを圧倒 [試合結果]

ウインターブレイクで、プレミアしかやっていないので
観ていましたがブログには書いていなかったプレミアの試合を
はじめて書きます。

暫定順位で3位のアーセナル
4位のチェルシーのビックマッチ。

チェルシーは、ここ5試合勝ちなしで危機と言われている状態。
アネルカが怪我でカルーがスタメン。
ランバートも久しぶりのスタメンです。

アーセナルは、ウォルコットが久しぶりのスタメン。
ナスリが左サイドに回りました。
TOPはシャマフではなくファンベルシー、トップ下にセスクという布陣。


序盤から早い展開。
アーセナルが高い位置からプレッシャーをかけ
優位に試合を進めます。

6分、ファンベルシーがうまくDFラインの裏に抜け
浮球のパスを直接シュートに行きますが
空振りしてしまいました。

7分、チェルシーがカウンターを仕掛けます。
ドログバが、少し遠目の位置でDFがいるのも関係なくシュート。
わずかに左に外れてしまいました。

21分、ナスリがいいFKを蹴りますが、チェフが落ち着いてセーブ。

34分、セスクがファンベルシーに縦にパスを入れ
ワンタッチで横のナスリへパスしてワンツーで抜け出してシュート。
これは大きく外れてしまいました。

40分、パス回しからペナルティエリア外の正面でパスをもらったナスリが
絶妙なループシュートを放ちますが
チェフがなんとかはじき出します。

44分、ソングがウィルシャーとのワンツーで
DFラインにに突っ込み、うまくボールがこぼれたところを
蹴り込みアーセナルが先制!


前半は、完全にアーセナルペース。
チェルシーは、エッシェン、ランバードが守備に追われ攻撃に参加できず
ドログバが孤立し、カウンターでしか攻撃できませんでした。
前半でシュート2本。
ここまでチェルシーが何もできない試合展開はなかなか見れません。

うまくいかないチェルシーは
ミケルに代えて、ラミレスを投入。エッシェンを中央に配置します。


51分、ファンベルシーがポストプレーで粘り、エッシェンが弾いたボールが
DFラインの後ろにこぼれてしまい、、ウォルコットがフリーで拾い
チェフが出てきたところをを横のセスクにパスして、セスクが流し込み2-0。

更に53分、センターライン付近でボールを回すチェルシーDFの後ろからウォルコットがボールを奪取。
セスクに渡して、パスandラン。
セスクがうまいパスを受けたウォルコットが右足を振りぬきゴール左隅に決めました。
これで3-0。


57分、セットプレーからチェルシーが一点返します。
ドログバが蹴ったボールにイバノビッチが綺麗に頭で合わせ3-1に。

終盤までお互い攻め合いますが
そのまま試合終了。

ビッククラブには、なかなか勝てなかったアーセナルが
チェルシー相手に完勝しました。

高い位置からプレッシャーをかけ
超短のパスを織り交ぜ、右から左から中央からと
多彩な攻撃を仕掛け、試合を支配して得点も奪いました。
得点を取りに来たチェルシーがラインを押し上げたところを
しっかり追加点を奪って突き放す展開はお見事。

チェルシーは、予想していた以上に重症ですね。
憎たらしい強さは完全に影をひそめています。
ランバードが病み上がりでコンディションが良くないといっても
完全に中盤を支配されてしまいました。
バラック、Jコールの穴を痛感しているではないでしょうか?

ベンゲルが「優勝できる」と試合後に言ったそうですが、
選手たちが自信をつけたはずなので
この試合が飛躍のきっかけになるかもしれません。
しかも怪我人が復帰したら、
アルシャビン、ベントナー、シャマフ、ロシツキー、ディアビというメンバーが
ベンチにいるという層の厚いチームに。

後半戦でのマンチェスターの2チームとの争いが楽しみです。


2010-12-29 00:33  nice!(0) 
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